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フラ・ホイケ
カウアイ島/2月上旬
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カウアイ島出身の女性シンガーでクムフラの、レイラニ・リベラ・ボンドが主宰しているレイラニ・ハラウ(フラ教室)によるフラのイベントです。ハラウで学んでいる子供から大人まで総出演し、フラだけでなく、ポリネシアン・ダンスまで幅広い演目が並びます。開演前のロビーでは、ハワイアン・フードやカウアイ島の伝統工芸品のセールも行われ、カウアイ島のさまざまな伝統文化やアートを楽しみながら体験できます。会場はリフエのカウアイ・ウォー・メモリアル・コンベンション・ホール。
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メリー・モナーク・フェスティバル
ハワイ島/3~4月 ※イースターに合わせて日程が変わります
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| ハワイで最大規模のフラ・コンテスト。ハワイ島のヒロのエディス・カナカオレ・スタジアムを舞台に、1週間にわたって開催される恒例行事で、ハワイやカリフォルニアの一流のハラウが30組以上も集まる後半の3日間が見どころとされています。この3日間は、カヒコ、アウアナそれぞれのジャンル別・男女別のコンテストが行われるほか、ミス・アロハ・フラなども選出され、会場はフラ・ファンたちで満員に。ハワイ全島にTV中継されているのを見ても、その注目度の高さがうかがえます。ちなみにフェスティバルの名称となっている「メリー・モナーク」とは、フラやハワイアン・ミュージックの復興に尽力したカラカウア国王のニックネームだとか。 |
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カ・フラ・ピコ・フェスティバル
モロカイ島/5月中旬
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| モロカイ島のマウナロアの丘はフラ発祥の地です。この地でハワイの女神ラカがダンスを学び、フラが誕生したといわれています。1991年に開始されたカ・フラ・ピコ・フェスティバルは、そのモロカイの地で古代フラと現代フラの融合を願い、フラの誕生を祝うフェスティバルで、島の西側にあるパポハク・ビ―チ・パークで行われます。クムフラ、ジョン・カイミカウアとハラウ・ククナオカラを中心としたフラが披露されるだけでなく、ハワイの伝統文化をテーマとした講演や、ハワイの食べ物や各種の工芸の展示などが行われます。 |
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パン・パシフィック・フラ・フェスティバル
オアフ島/6月中旬
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ハワイと日本の文化交流の催し「まつりインハワイ」の一環としてオアフ島のアラモアナ・ショッピングセンターのセンターステージで開催されるフラ・イベント。現地のハラウに加え、日本からのグループも参加してパフォーマンスを競います。またコスチューム賞やスピリッツ賞など、ユニークな賞も準備されているので、テクニック以外の部分でも見どころが多い大会です。 写真提供/まつりインハワイ事務局 |
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フラ・エキシビション
カウアイ島/6月下旬
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| ハワイでも有名なハラウ、ナ・フラ・オ・カオヒクカプラニが主催するフラの発表会です。古典フラだけでなく、現代フラ、ハワイの歴史を伝えるメレ(歌)の披露や、歴史の展示、ハワイアン・フードなどにも触れられます。さらに、ハワイ文化の形成に大きな役割を果たしたタヒチ、サモア、ニュージーランドといったポリネシアの島々のダンスも幅広く紹介されるので、ダンスを通してハワイやポリネシアの歴史や文化を深く知ることができる絶好のチャンスです。会場はリフエのカウアイ・ウォー・メモリアル・コンベンション・ホール。 |
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キング・カメハメハ・フラ・コンペティション
オアフ島/6月下旬
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ハワイ諸島を統一したカメハメハ王の生誕を祝う「キング・カメハメハ・セレブレーション」の一環として行われている国際的なフラ・コンテスト。30回目を超える歴史ある大会で、ハワイ・米国本土・日本から20組以上のグループが参加し、2日間にわたり、歌や踊りの妙技を競います。カヒコ、アウアナの各男女&混合部門のほか、シニア部門やチャント(詠唱)部門が設けられているのが特徴で、毎年日本からの参加が多いことでも知られています(日本国内でも予選大会が開催されているため)。会場はホノルルのニール・ブレイスデル・センター。 写真提供/(株)トレジャーアイランドコーポレーション |
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プリンス・ロット・フラ・フェスティバル
オアフ島/7月中旬
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| フラの復活に尽力したプリンス・ロット(カメハメハ5世)を偲んで、毎年オアフ島のモアナルア・ガーデンで開催されているフラの祭典。競技会ではなくフェスティバル的要素が強いイベントで、ハワイ全土から一流のフラの踊り手が集まり、妙技を披露するだけでなく、ハワイアン・キルトの展示会、ラウハラ織りのデモンストレーション、ハワイアン・バンドの演奏など、ハワイの伝統文化をテーマにしたさまざなな催しが行われます。手工芸やハワイアン・フードのブースも充実しているので、フラを鑑賞しながら食事やショッピングを楽しむのもいいでしょう。入場無料というのもうれしい限り! |
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クイーン・リリウオカラニ・ケイキ・フラ・コンペティション
オアフ島/7月下旬
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ホノルルのニール・ブレイスデル・センターで、3日間にわたって開催される6歳から12歳までの子供たちを対象にしたフラ競技会。子供といえども大人顔負けのフラを披露するチビッコも多く、改めてハワイにおけるフラ人口の層の厚さに、驚かされます。ケイキとはハワイ語で「子供」の意味。 写真提供/(株)トレジャーアイランドコーポレーション(タイトル写真も) |
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カウアイ・モキハナ・フェスティバル
カウアイ島/9月下旬
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| カウアイ島最大のカルチャー・イベントで、日本のフラ・ファンの注目度がとても高いイベントです。古典フラと現代フラの部門で、男・女、ソロとグループでのコンテストが行われます。一番のおすすめは「メイ・デー・ハパ・ハオレ・フラ・コンペティション」。日本からの参加者も多く、若手の登竜門としても注目されています。フラ・コンテスト以外にも、ハワイアン楽器のコンテスト、作曲家コンテスト、伝統文化に関するワークショップなども開催され、内容は盛りだくさん。会場はラディソン・カウアイ・ビーチ・リゾート。毎年3月には、日本でもジャパン/カウアイ・モキハナ・フェスティバルも開催されています。 |
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フラ・オ・ナ・ケイキ
マウイ島/11月中旬
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| 1990年にスタートしたこのコンテストは、5歳から17歳の子供たちが対象。しかも、マウイ島に伝えられているチャントでのフラで競われます。これはフラだけでなく、ハワイの伝統や、自然、文化についてどれだけ深い理解をしているかが、コンテストの重要なポイントになっているためです。大人顔負けのハイレベルなコンテストの合間には、ハワイアン・ミュージックやさまざまな伝統工芸などの催しも行われています。会場はカアナパリ・ビ―チ・ホテル。 |
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