Blog from Hawai'i|Oahu

2010/2/15

ハァ:ブレス・オブ・ライフ

アロハ!ハワイは朝夕はめずらしく涼しい日が続いていますが、年始から始めた毎朝のウォーキングには最高の季節。早朝から同じようにジョギングやウォーキングで行き交う人と笑顔で挨拶を交わしながら、爽やかなひとときを楽しんでいます。

今月はポリネシア・カルチャー・センターで昨年8月から始まった新しいイブニングショー「ハァ:ブレス・オブ・ライフ」を見に行ってきました。ポリネシアカルチャーセンターは、ワイキキから北へ車で約1時間のライエ地区にあるアトラクションパーク。ハワイではあちこちでポリネシアショーを見ることができますが、こちらのショーは内容と質、キャストの数など全てにおいて見応えたっぷり。ワイキキからわざわざ出かけて行く価値は充分にあります。

夕方7時半からのショーに合わせて、園内散策と腹ごしらえのためにちょっと早めに入園。広大な敷地内には7つの村が点在し、ハワイを始めとするポリネシアの島々に伝わる文化や芸能を楽しみながら体験できるようになっています。そしておいしいビュッフェディナーを楽しんだ後は、いよいよ迫力満点のポリネシアショー「ハァ:ブレス・オブ・ライフ」。正面入り口近くにある会場「パシフィックシアター」は、2,675名収容可能な巨大シアターで、階段状になっているのでどの席からも舞台が見やすくなっています。

1時間半にわたり繰り広げられるこのショーは、 マナと呼ばれる男性の誕生から始まり、ポリネシアの島々を舞台にストーリー仕立てて展開していきます。まずはマナの両親が、火山の噴火から一艘のカヌーで命からがらたどり着いたトンガでマナが誕生。舞台はハワイへと移り、幼いマナは伝統的な子供の成長を祝うルアウで祝ってもらいます。アオテアロアと呼ばれるニュージーランドでは、マナは少年から青年へと成長。サモアでは美しい少女と出会い、ロマンチックなタヒチで結婚の儀式を行います。フィジーでは部族間の争いに巻き込まれ、マナは悲しくも父親を亡くします。そして、マナとラニの間に子供が生まれ、また新しい物語へと続く... 島々の文化を巧みに織り込んだストーリーはもちろんのこと、100人以上のキャストによる島それぞれのダンスはまさに迫力満点!特に後半のファイヤーダンスは、コミカルな演出ながら、9人のダンサーが一斉に火を操るなど他では見られない豪華さでした。このイブニングショー「ハァ:ブレス・オブ・ライフ」は、日曜日を除く毎晩7時30分から開催されています。場所がら旅行会社などで販売されているオプショナルツアーを利用すると、帰りが遅くなっても安全なのでお勧めです。

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オアフ島北部にあるポリネシアカルチャーセンター サモア村の楽しい火興しのショー
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園内の運河を巡るカヌーツアー 物語りは映像を駆使しながら展開
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島それぞれのダンスと衣装が鮮やか 火を使ったコミカルなシーン
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迫力満点のファイヤーショー 主人公マナと少女の結婚
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そして新しい命の誕生 総勢100人のキャストによるクライマックス

■ポリネシアカルチャーセンター
住所:55-370 Kamehameha Hwy., Honolulu, Hawaii 96762
電話:(808) 924-1861 ハワイでの予約受付(日本語)
Eメール:japaninfo@polynesia.com
ウェブサイト:http://www.japan.polynesia.com



投稿者:oahu|日時:11:55 | パーマリンク | Moana

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