
アロハ! ハワイはまだまだ朝夕は肌寒いものの、昼間は"常夏ハワイ”ならではの青空が広がります。そんなお天気が続いた先週末、家族でシーライフパークに行ってきました!
ワイキキから車で約30分、オアフ島の東端にあるシーライフパークは、イルカやアシカ、エイ、ペンギン、海ガメなど、さまざまな海の生き物に出会えるマリンパーク。地元の家族連れのみならず、観光客にも人気のスポットです。イルカやアシカのショーをはじめ、イルカと一緒に泳いだり、アシカを調教したり、楽しみながら海洋生物について学べるプログラムが充実しています。
まず、入り口にてパーク内で開催されるショーなどが記載されたスケジュールをもらい、見たいショーに合わせて大体のルートを決定。入り口を通り抜け、2000種以上もの魚たちが泳ぎまわる「ハワイアンリーフ・アクエリアム」へ。この114万リットルの巨大タンクにはたくさんのエイやサメが悠然と泳ぎ、愛嬌たっぷりのフグや海ガメも挨拶するかのようにガラス越しにやってきます。海の仲間たちをしばし眺めた後は、海ガメのプールで一日に3回ある餌付けに参加。ショップで餌を買い($2)、紙コップに入った野菜をカメのプールに投げ入れます。海ガメのの~んびりした食事を楽しみ、今度は子供たちが大好きな海賊船型のプレイジムへ。このエリアには小さな子供が遊べる砂場もあり、たっぷり遊ぶことができました。
あっという間にお昼となり、お次はシーライフパークのメインショーとなる「ドルフィン・コーブショー」を見学。可愛いイルカが様々な芸を披露し、青い海と空をバックにハワイらしいショーを堪能しました。パーク中央にある「ハワイアン・オーシャンシアター」でも、オープンエアの会場でイルカのショーがあり、合間に可愛いペンギンやイルカが観客席前をパレード。大勢の子供たちが近くで見ようと一番前の席に移動し、愛嬌たっぷりのペンギン達を間近で見て大喜びしていました。
このシーライフパークは、もともと海洋生物や海洋資源の保護についてリサーチを行う研究所だったそう。その運営費を捻出するため、施設の一部を一般に解放したのがテーマパークとしてのシーライフパークの始まりだったそうです。現在も、イルカと一緒に泳げるドルフィン・プログラムや、エイと一緒に泳いだり、アシカを調教したり、楽しみながら学べるプログラムが豊富に用意されています。
![]() オアフ島の東端、この看板が目印 |
![]() アシカの楽しいショー |
![]() ドルフィン・コーブショーの一幕 |
![]() ハワイアン・オーシャンシアターにて |
![]() ドルフィン・プログラム |
![]() 可愛いキッス。小さな子供も参加できます |
| 2009年2月 | ||||||
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