
アロハ カコウ!皆さん、こんにちは。ワイキキにルアウ&ポリネシアン・ショーが楽しめるという「サウス・パシフィック・カルチャー・センター」が遂にオープンしました。嬉しいことにプアの会社にも招待状が3枚届き、大喜び!ここワイキキでは屋外での本格的なポリネシアン・ショーやっているところがなかっただけに早速、初日の見学に行ってきました。場所はワイキキの東側、野外コンサートなどが行なわれるワイキキ・シェルのすぐお隣です。当日はあいにく小雨がパラつきお天気はいまいち。いつもならパーム・ツリー越しに最高のサンセットを見ることができる時間帯に会場に到着したのに…。まっ、お天気ばかりはどうしようもないですね。
さて「ルアウ」についてですが、ハワイ語で「宴会」という意味。ハワイの伝統料理を食べ、歌や踊りを鑑賞するハワイ・スタイルのパーティのようなもので、これらが一般的にはルアウ・ショーと呼ばれハワイ各島のホテルなど、いろいろなところで催されています。
さてさて、このサウス・パシフィック・カルチャー・センターに到着した私たちを出迎えてくれたのが、ポリネシアン系のお兄さん(上半身裸、筋肉がお見事!)。彼に案内されるままステージ裏のビュッフェ・コーナーへ向かいます。カルア・ピッグ(細かくさいた蒸し豚)、ロミロミ・サーモン(鮭のマリネ風のもの)、蒸したタロ芋など、ハワイの伝統料理を好きなだけ取り、まずは腹ごしらえ。日もとっぷりと暮れ、ワインやビールなんかも飲んだりしちゃって、いい気持ちになってきた頃、ポリネシアン・ショー開始の合図が。ステージ前に席を替えて、いよいよショーのスタートです。お腹にドンドンと響く太鼓のリズムに合わせて美しいダンサーたちが登場。サモア、タヒチ、トンガ、ハワイ、フィジーとポリネシアの島々の踊りがたっぷりと披露されます。そして、ショーのクライマックス、サモアのファイヤー・ナイフ・ダンスへ。紅々と燃えるファイヤー・ナイフを投げたり、回したり、ときには舌でなめたりなど、自由自在に操るその技は本当に「ハナホウ!(ハワイ語で「アンコール」の意)」と叫びたくなる素晴らしさでした。ひと口にポリネシアンといっても、衣装も違えば、踊りも音楽も違う。陽気で楽しいトンガの踊り、槍を持った勇ましいニュージーランドの踊りと、各島ごとのオリジナリティ溢れる文化をたんのうした一夜でした。
【ハワイ式大宴会“ルアウ”で大はしゃぎしたいあなたへ】
サウス・パシフィック・カルチャー・センター
住所:ワイキキ・シェル屋外劇場、 2805 Monsarrat Avenue, Honolulu
予約&お問合せ:808-922-3705
チケット:36ドル(カクテル付き)、65ドル(ディナー&カクテル付き)、100ドル(デラックスディナー&カクテル付き)

ワイキキ・シェルのメイン・ステージでイベントがない限り、ショーは毎日催行

ビュッフェだと、ついつい大盛りに

華やかな衣装もショーの楽しみの一つ
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