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No.09 Waikīkī ワイキキ

ワイキキ

オアフ島マップホノルル国際空港から車で約30分。タクシー片道40ドル程度。エアポートシャトルは片道9ドル、往復15ドル。

【クヒオビーチ・トーチライティング&
フラショー】
開催日時:火・木・土・日曜日18:30-19:30
(11月~1月 18:00-19:00)
※急遽変更の場合あり
デューク・カハナモク像近くの芝生ステージにて

古くて新しい。変わりつづける街。
ワイキキ (オアフ島)
ここ数年のワイキキの変化は驚くほど。街全体が活気に溢れ、至る所で新しさと歴史とが融け合い、新世代のワイキキを生み出そうとしています。ワイキキビーチの周辺には、有名ブランドショップやレストラン、ホテルが軒を連ね、常にホットなニュースで溢れています。なかでも中心に位置する複合商業施設「ロイヤル・ハワイアン・センター」や「ワイキキ・ビーチ・ウォーク」には、最新の流行がキャッチできる高級ブティックをはじめ、メイド・イン・ハワイの商品を揃えたショップ、バラエティー豊かなレストランが集まり、フラショーやウクレレレッスンなどのハワイアン・カルチャー体験ができることでも人気です。ビーチに目を移せば、伝説のウォーターマンとして知られ、ハワイ出身初のオリンピック金メダリスト「デューク・カハナモク」の像が立ち、世界中から集まった旅行者がサーフィンに、ビーチでの読書にと思い思いの時間を過ごしています。夕暮れ時に開かれる無料のクヒオビーチ・トーチライティング&フラショーも必見です。新しく進化する中で、往年の歴史を感じさせる場所が多いのもワイキキ。ワイキキ初のホテルとして1901年にオープンした「モアナホテル(現モアナ・サーフライダー・ウェスティン・リゾート)」や、「ピンクパレス」の名で呼ばれる「ザ・ロイヤル・ハワイアン」は、時代にあわせたリニューアルを重ねながらも、往時のエレガントな雰囲気漂う場所の一つです。ワイキキとは、ハワイ語で「水の湧き出る所」という意味。かつてハワイ王族が避暑地として愛した場所。歴史ツアーなどに参加すれば、ワイキキの別の顔が見えてくるかもしれません。

 
★ ハワイ50選を体験してみたい方はこちらへ。
       
    サーフィンの神様と呼ばれ、また1912年のオリンピック水泳種目ではハワイ人初の金メダルを獲得した、英雄デューク・カハナモク。        

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