そこにいるだけで、心が豊かに満たされていく。ハワイの観光に携わるプロ達が、6つの島々からセレクトした、とっておきのハワイ。それが「ハワイ50選」です。2010年は自然写真家の高砂淳二氏とコラボレーション。これまでハワイを舞台に数多くの撮影を行ってきた高砂氏が「ハワイ50選」を撮り下ろしました。自然全体の繋がりや人とのかかわり合いをテーマにされている高砂氏の視点によって、「ハワイ50選」それぞれの新たな魅力が見出されました。
ホノルル国際空港から車で約30分。タクシー片道40ドル程度。エアポートシャトルは片道9ドル、往復15ドル。
【クヒオビーチ・トーチライティング&
フラショー】
開催日時:火・木・土・日曜日18:30-19:30
(11月~1月 18:00-19:00)
※急遽変更の場合あり
デューク・カハナモク像近くの芝生ステージにて
古くて新しい。変わりつづける街。
ワイキキ (オアフ島)
ここ数年のワイキキの変化は驚くほど。街全体が活気に溢れ、至る所で新しさと歴史とが融け合い、新世代のワイキキを生み出そうとしています。ワイキキビーチの周辺には、有名ブランドショップやレストラン、ホテルが軒を連ね、常にホットなニュースで溢れています。なかでも中心に位置する複合商業施設「ロイヤル・ハワイアン・センター」や「ワイキキ・ビーチ・ウォーク」には、最新の流行がキャッチできる高級ブティックをはじめ、メイド・イン・ハワイの商品を揃えたショップ、バラエティー豊かなレストランが集まり、フラショーやウクレレレッスンなどのハワイアン・カルチャー体験ができることでも人気です。ビーチに目を移せば、伝説のウォーターマンとして知られ、ハワイ出身初のオリンピック金メダリスト「デューク・カハナモク」の像が立ち、世界中から集まった旅行者がサーフィンに、ビーチでの読書にと思い思いの時間を過ごしています。夕暮れ時に開かれる無料のクヒオビーチ・トーチライティング&フラショーも必見です。新しく進化する中で、往年の歴史を感じさせる場所が多いのもワイキキ。ワイキキ初のホテルとして1901年にオープンした「モアナホテル(現モアナ・サーフライダー・ウェスティン・リゾート)」や、「ピンクパレス」の名で呼ばれる「ザ・ロイヤル・ハワイアン」は、時代にあわせたリニューアルを重ねながらも、往時のエレガントな雰囲気漂う場所の一つです。ワイキキとは、ハワイ語で「水の湧き出る所」という意味。かつてハワイ王族が避暑地として愛した場所。歴史ツアーなどに参加すれば、ワイキキの別の顔が見えてくるかもしれません。
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| サーフィンの神様と呼ばれ、また1912年のオリンピック水泳種目ではハワイ人初の金メダルを獲得した、英雄デューク・カハナモク。 |
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