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No.37 Hawai‘i Volcanoes National Park ハワイ・ボルケーノ火山国立公園

ハワイ火山国立公園

ビッグ・アイランド(ハワイ島)マップ車でカイルア・コナから約2.5時間、ヒロから約45分。
[開園時間]24時間(ビジターセンターは7:45~17: 00)
【カラパナ溶岩見学エリアのご案内(公園に隣接)】

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地球の進化をハワイ唯一の世界遺産で。
ハワイ火山国立公園 [ハワイ島(ビッグ・アイランド)]
世界で最も激しい火山活動を続けるハワイ島(ビッグ・アイランド)のハワイ火山国立公園。ここは1987年にユネスコの世界遺産に登録されました。この火山では数々の神話が語られてきましたが、最も登場するのが火山を司る女神ペレ。そして彼女が住んでいると言われるのが、最も活動的なキラウエア火山のハレマウマウ火口です。たび重なる噴火は、ペレの怒りとされ今でも祈りやレイなどが捧げられています。

その隣にはキラウエア・イキ火口があり、それ以外にもいくつかの火口が存在します。海に近い噴火口から流れた溶岩は、海を煮えたぎらせながら水中でなお燃え続け、地球が新たな成長をつづけているのを目の当たりにできます。特にヘリコプターツアーでその溶岩の熱やエネルギーを目にすれば、信じられないほどスケールの大きなドラマに圧倒されるでしょう。ビッグ・アイランドの神秘は、灼熱の溶岩が作った土地でありながら、緑が深く豊かなことです。焼けた溶岩が冷えた後、風か鳥が運んだのか、海からやってきたのか、植物の種が根を張り、長い年月をかけて土地を緑で覆い様々な生命を宿す。独自の進化はハワイ固有の動植物を生み出しています。

そんな豊かな自然の中に、溶岩が作ったトンネル「サーストン・ラバ・チューブ」があります。鬱蒼とした木々やシダ、苔の間の道を下り中へ入ると、ひんやりとした空気に包まれながら、溶岩が流れた壁や天井の様子に驚くでしょう。

車に乗ったまま公園内を見て回ることもでき、またハイキングのコースも用意されています。さらに公園内にはキラウエア・カルデラのクレーターを見ることができる客室がある「ボルケーノ・ハウス」もあります。目覚めたら目の前に広がる世界遺産。まるでハワイから特別な贈り物をもらったような、贅沢な気分になれます。

★ ハワイ50選を体験してみたい方はこちらへ。
     

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